横浜の現場から~電気配線工事~

間仕切り工事前の電気配線工事の様子になります。
今回のテナントは、金属のOAフロアを採用しており、床下に懐がある作業しやすいタイプでした。
 
なぜ電気配線を先に行うのかということですが主に以下のような理由があります。
・壁の中に配線を仕込む
・壁が建つと床にめくれない箇所が増え、作業の効率が下がる

とくに壁の中に配線を仕込む場合、仕込み忘れると間仕切り壁を解体するか露出型の配線で対応するしかなくなります。
ですので、事前に間仕切り壁ラインを墨出しする必要があります。


弊社では現場経験が豊富なスタッフが工事監理等の対応をさせて頂きます。
事務所新設や移転、レイアウト変更をお考えの際はぜひ一度お声かけください。
CONTACT

 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事 おすすめ記事
  1. 登録されている記事はございません。
PAGE TOP