横浜の現場から~スチール間仕切り工事~

工事は、スチール間仕切り工事の段階に入りました。
今回は小松ウォール工業㈱製オウド色と呼ばれる、新色を採用しました。
金色っぽく見えますが、実際見ると落ち着いた高級感がある色味でした。


LGS壁とは骨組みが違いますが、グラスウールはきちんと充填しています。
今回の工事の要注意点は、窓際の壁面に空調点検用の開口部を設けないといけない点です。

ここのおさまりはどのようになっているのかというと、パネルをマグネットで取り外しする仕様にすることでファンコイルユニットと呼ばれるビル空調の点検口を確保する仕様です。
これを気づかずに塞いでしまうと、ビル側から厳しい指摘を受け大至急の手直しになります。

今回も間仕切りは連装ガラスと呼ばれるガラスとガラスが繋がって見えるような仕様になっております。
 
ガラスを施工した後で、目隠しフィルムを貼っていきます。
 
ガラスフィルムは水貼りという形で施工していきます。
特殊な接着剤等の材料を使用しないので、めくったりすることも簡単にできます。
 

施工後の完了写真になります。
ガラス面が広く見え、かなりカッコよく開放的なオフィスになりました。
 
ここから床工事、植栽工事等の最終仕上げに入っていきます。
どよのうになるのか楽しみにしていて下さい。

事務所新設や移転、レイアウト変更をお考えの際はぜひ一度お声かけください。
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