東京の現場から~空調設備工事~

今回は弊社では珍しい空調工事の様子をお届けします。
なぜ珍しいのかというと、工事は大きく分けて3つのカテゴリーに分かれます。
A工事:建築工事
B工事:設備等  ビル所有物の工事
C工事:上記以外のお客様負担の工事  ←主に弊社が請け負う工事
弊社では上記の通り、C工事を主に請けております。
空調工事は主にビル所有の設備工事にあたるので基本はB工事扱いになりますが、今回はオーナー様のご意向でC工事になりました。

今回発生する空調工事は以下の通りです。
基本的に空調機の増設はせず、吹き出し口の増設のみとし、ペンダントライト等に風が当たらないように吹き出し口の方向調整となります。
吹き出し口の増設は、既存の空調機からダクトと呼ばれる配管を繋げ、分岐させる工事です。

アンカーと呼ばれる支持材を天井に打ち込み、吹き出し口を吊ります。
 
シルバーのダクトを空調機に接続し分岐させます。
 
最後に、空調機の風でペンダント照明が揺れないように吹田出し口の方向を調整します。
 

弊社では、あまり工事する機会は少ないですが、B工事にかかる工事(消防設備工事、空調工事等)も請け負っております。
テナントにはよりますが、設備工事等お考えの際は是非一度お声かけください。
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